村田諒太の対抗王者、サンダースがマーレイとV3戦

投稿者: | 2018年1月20日

■村田諒太(帝拳)の対抗王者、WBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)の3度目防衛戦が4月14日、ロンドンのO2アリーナでマーティン・マーレイ(英)を相手に行われることになった。35歳のマーレイはこれまでにフェリックス・シュトゥルム、セルヒオ・マルティネス、ゲンナジー・ゴロフキン、アルツール・アブラハム(S・ミドル級)に敗れており、これが5度目の世界挑戦。

試合は前WBOライト級王者テリー・フラナガン(英)が2階級目のベルトを狙い、モーリス・フッカー(米)とWBO世界S・ライト級王座決定戦を行うリングで挙行される。メインはサンダースvsマーレイ。Photo/SUMIO YAMADA

マイキーvsリピネッツは1ヵ月延期

■3階級制覇王者マイキー・ガルシア(米)が4つ目のベルト獲得を目指してIBF世界S・ライト級王者セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン=ロシア)に挑む一戦が2月10日から1ヵ月後の3月10日に延期された。リピネッツが練習中に右拳の甲を負傷(腫れ)したのが原因。同じ米テキサス州サンアントニオで行われるが、会場はアラモドームからフリーマン・コロシアムに変更された。

SUPER FLY2でニエテスvsレベコ

■2月24日ロサンゼルスのザ・フォーラムで挙行される「SUPER FLY2」にIBF世界フライ級王者ドニー・ニエテス(フィリピン)が出場する。相手は井岡一翔との2戦などで日本でもお馴染みのフアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)。指名挑戦者として挑む。ニエテスは昨年4月地元セブ島で決定戦を制して3階級制覇を達成した後リングに上がっておらず、10か月ぶりの試合。


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