週末海外試合 期待のミラー、セルダンがTKO勝ち

投稿者: | 2017年11月13日

■ダニエル・ジェイコブスvsルイス・アリアスが挙行された11日(日本時間12日)ニューヨーク・ロングアイランドのナッソー・コロシアムで行われたヘビー級10回戦で、ジャーレル・ミラー(米)がウラジミール・クリチコやアレクサンデル・ポベトキンらと対戦歴があるマテウシュ・ワフ(ポーランド)に9回1分2秒TKO勝ち。

IBFとWBOでヘビー級5位を占めるミラー(29)は20勝18KO1分無敗。またS・ライト級で上位進出を目指すクレタス・セルダン(米)が元ランカーのロベルト・オルティス(メキシコ)を3度倒して3回2分43秒TKO勝ち。戦績を21勝17KO無敗とした。

■同じく現地時間11日メキシコのチワワでIBFウェルター級3位カルロス・オカンポ(メキシコ)が同国のダリオ・フェルマンに7回15秒TKO勝ち。オカンポは当初、コンスタンチン・ポノマレフ(ロシア=4位)とIBFウェルター級1位決定戦を行う予定だった。ポノマエフはコーチのアベル・サンチェスが同日、米フレズノのイベントに出場した選手に帯同したため、メキシコの試合に応じられなかったと弁解している。

■そのサンチェス氏(ゲンナジー・ゴロフキンのチーフトレーナー)がコーナーに就いたフレズノの試合で、WBO・S・ライト級7位アレックス・サウセド(メキシコ=米)がグスタボ・ビットーリ(アルゼンチン)に3回1分16秒KO勝ち。26勝16KO無敗のサウセドは空位だったNABO&NABA・S・ライト級王座を獲得した。


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