WBA,WBO,IBF王者ウォード対コバレフ再戦の視聴件数は94万7000件に到達

投稿者: | 2017年6月29日

 米・ボクシングシーンによると、ニールセン・メディア・リサーチは現地時間28日、2017年6月17日に米・ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・イベントセンターで行われたWBA・WBO・IBF世界L・ヘビー級タイトルマッチ、王者・アンドレ・ウォード(米)対セルゲイ・コバレフ(ロシア)の最高視聴件数94万7000件、平均視聴件数75万2000件だったことを発表した。

 初戦が接戦だっただけに、ファンの関心も高かったのだろう。高視聴件数を記録した。2016年11月19日に行われた初戦では、アンドレ・ウォードが12回3−0(3者113−114)で勝利収めている。しかし、初戦はファン、関係者の間で「コバレフが勝っていた」との声が多く、完全決着が求められていた。
 
 再戦に勝利したアンドレ・ウォードのプロ戦績は32戦全勝16KO、負けたセルゲイ・コバレフのプロ戦績は33戦30勝(26KO)2敗1分となっている。

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 6月17日に行われた再戦ではアンドレ・ウォードが、8回TKO勝利を収めコバレフとの再戦に勝利。8回のコバレフのダウンはローブローとの見解も少なくなく後味の悪い結果となっている。しかし、一方でローブローを抜きとしても内容的にウォードが勝っていたことは明白だったという意見も多い。

 米・ボクシングシーンは、HBOのリプレイ映像からコバレフがダウンを喫したアンドレ・ウォードのボディ・ブローは、鼠径部に当たっていると見解を示している。

 初戦のHBO(米・最大手ケーブルTV局)がPPV(ペイ・パー・ビュー)中継した翌週に配信した再放送では、平均視聴件数は83.4万件、PPVは16万5000件売られた。ウォード、コバレフ再戦のPPVは13万件売られたと報じられている。コバレフは今後、階級アップとトレーナーの変更を検討しているという。

(Via:boxingscene

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