35秒KO防衛の栗原慶太 5月の月間MVP受賞

投稿者: | 2019年6月12日

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は12日、5月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBFバンタム級チャンピオンの栗原慶太(一力)が輝いた。

勢いが出てきた栗原。今後が楽しみだ

 栗原は同月10日、OPBF同級初防衛戦で、世界挑戦経験を持つワルリト・パレナス(森岡)に1回35秒KO勝ち。持ち前の強打で後楽園ホールを沸かせた。

光ジムにベルトをもたらした松永

 敢闘賞には日本S・ウェルター級新王者の松永宏信(横浜光)が選ばれた。松永は栗原と同じ10日、新藤寛之(宮田)を6回TKOで下し王座を獲得した。

 新鋭賞は安藤暢文(高崎)。安藤は14日、元日本ウェルター級王者の有川稔男(川島)に3回KO勝ち。番狂わせの勝利が評価された。表彰式は7月12日、後楽園ホール「A-sign.Bee」で行われる。

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