4月の月間MVPは吉野修一郎 敢闘賞は齊藤裕太

投稿者: | 2019年4月23日

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は23日、4月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には日本ライト級チャンピオンの吉野修一郎(三迫)が選ばれた。吉野は昨年2月以来の月間MVP受賞となった。

吉野修一郎

 吉野は11日の日本タイトルマッチで指名挑戦者のアクセル住吉(関門JAPAN)を寄せ付けずに7回TKO勝ち。4度目の防衛を成功させるとともに、デビューからの連勝記録を10(8KO)に伸ばした。

齊藤裕太

 敢闘賞に選ばれたのは日本バンタム級王者の齊藤裕太(花形)。齊藤は18日、自身が病気で戦線離脱している間に暫定王者となった木村隼人(ワタナベ)と王座統一戦を行い、5回TKO勝ちで初防衛を成功させた。

新鋭賞に輝いた中川(右)

 新鋭賞には中川兼玄(三迫)が選ばれた。中川は8日、元日本S・フェザー級王者で日本同級9位の岡田誠一(大橋)に8回判定勝ち。元王者のランカーに勝利した試合が評価された。表彰式は6月13日、後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」で行われる。

カテゴリー: News