ダイナミック健次6連勝 結城はランカー岡本に勝利

投稿者: | 2019年4月14日

 大鵬ジムの「第65回チャンピオンズロード」は14日、大阪市天満橋のエルシアターで行われた。メインの54キロ8回戦は、日本S・フライ級7位、ダイナミック健次(大鵬)が力みが目立ち、大振りでソーポン・クラーチュン(タイ)をとらえきれず、終盤はスタミナ切れで際どく判定勝ち。連続KOが5でストップした健次は11勝7KO3敗。

 セミのウェルター級8回戦は激しい打撃戦となり、日本同級12位、岡本和幸(奈良)の右目付近からの出血ひどくなり、6回途中で試合がストップ、結城大二郎(大鵬)がTKO勝ちした。

 岡本は昨年8月、日本同級王者の矢田良太(グリーンツダ)に挑戦して敗れており、8ヶ月ぶりの試合に敗れて14勝4KO7敗。ランカーを破った結城は9勝5KO5敗1分。

◇54キロ8回戦
ダイナミック健次(大鵬)[2-0(79-74、77-76、76-76)]ソーポン・クラーチュン(タイ)

◇ウェルター級8回戦
結城大二郎(大鵬)[TKO6回1分12秒]岡本和泰(奈良)

◇56.5キロ8回戦
本橋遼太郎(本橋)[2-1(77-75×2、74-78)]大里登(大鵬)

◇フェザー級6回戦
木元紳之輔(ワタナベ)[3-0(58-54、59-54、59-53)]藤田裕史(井岡)

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