仁平宗忍、小山内幹、山内涼太ら日本ランク入り

投稿者: | 2019年1月11日

 JBC(日本ボクシングコミッション)は11日、最新の日本ランキングを発表した。S・フライ級奥本貴之(グリーンツダ)、ライト級吉野修一郎(三迫)、S・ライト級細川バレンタイン(角海老宝石)、ウェルター級矢田良太(グリーンツダ)のチャンピオンがいずれも王座を防衛。

日本ランク入りした左から小山内、山内、仁平

 

 王座統一戦がドローだったS・ウェルター級は正規王者新藤寛之(宮田)と暫定王者渡部あきのり(角海老宝石)がそろって防衛を果たした。またL・フライ級とフライ級は前王者の返上により空位となった。

 新しくランキング入りしたのはS・フライ級9位仁平宗忍、同12位小山内幹(ともにワタナベ)、フライ級12位山内涼太(角海老宝石)、バンタム級荒木哲(斉藤)、S・バンタム級12位相川学己(三迫)、フェザー級11位ピッコロ・ヴォリバー(カシミ)、ライト級12位岩原慶(本多)、ウェルター級12位岡本和泰(奈良)ら。

 タイトル挑戦権利を持たない「13位以下」には、S・バンタム級24位辰吉寿以輝(大阪帝拳)、S・フライ級19位中嶋一輝(大橋)ら。また暮れに全日本新人王に輝いた選手たちも入った。

 現役引退のため名前が消えたのはL・フライ級細谷大希(角海老宝石)、フライ級長嶺克則(マナベ)、S・フライ級戸部洋平(三迫)ら。体重超過で先日の試合が中止となったS・ライト級のマーカス・スミス(平仲BS)は「JBC預かり」の身となった。


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