ライト級統一戦 ロマチェンコvsペドラサ計量合格

投稿者: | 2018年12月8日

 ライト級2団体統一戦の計量が7日、ニューヨークで行われWBAスーパー王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が134.4ポンド(60.96キロ)、WBO王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)が134.2ポンド(60.87キロ)でリミットの135ポンドをクリアした。試合は8日(日本時間9日)、マジソン・スクエア・ガーデンのルル・シアターでゴングとなる。

 ロマチェンコは5月にホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)を下して3階級制覇を達成。右肩の手術をへて初防衛戦で2団体統一戦のリングに上がる。

 ともに世界王者同士の対戦ながら、戦前の予想ではパウンド・フォー・パウンド・ランキングの上位につけるロマチェンコが圧倒的優位。WBC&IBF王者マイキー・ガルシアら、さらなるビッグマッチに向けてどんなパフォーマンスを見せるか注目される。

 同じリングでWBO世界S・バンタム級王者のアイザック・ドグボエ(ガーナ)が同級2位エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)と防衛戦を行う。ドグボエは120.8ポンド(54.79キロ)、ナバレッテがリミットの122ポンド(55.3キロ)であすの試合に進んだ。

 試合の模様は9日午後0時からWOWOプライムで生中継される。Photos:Mikey Williams/Top Rank


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