元王者ウーゴ・ルイス一撃KO勝ち 再起2戦目飾る

投稿者: | 2018年11月18日

 メキシコ・プエブラのWBC女子フライ級戦のセミ格に元WBC世界S・バンタム級王者ウーゴ・ルイス(メキシコ=写真)が登場。S・バンタム級10回戦で同国のヘスス・ガリシアに2回37秒TKO勝ちを収めた。

 ルイスは日本で長谷川穂積に王座を明け渡した後、今年8月に8回判定勝ちで約2年ぶりに復帰。相手のガリシアはこれまで元王者のロドリゴ・ゲレロ(メキシコ)やエフゲニー・グラドビッチ(ロシア)、日本の健文トーレスらと対戦したサウスポー。

 身長で16センチ勝るルイスは初回、右ストレートで倒す攻勢。2回早々、元王者の強烈な右フックが炸裂するとガリシアは横転。レフェリーはノーカウントで試合を止めた。倒し屋ぶりが復活したルイス(30)は38勝33KO4敗。ガリシア(31)は17勝8KO12敗1分。


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