ビート11月号きょう発売「井上尚弥に敬礼!」

投稿者: | 2018年10月15日

 ボクシング・ビート11月号がきょう15日、全国の書店にて発売となりました。表紙はパヤノを初回で仕留めた井上尚弥。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準々決勝は“戦慄の70秒破壊劇”と題し特報しています。

 巻頭は井上がスーパー・パフォーマンスを演じた横浜アリーナのWBSSを大特集。日本初上陸となったWBSSの舞台裏もルポしました。拳四朗が強敵メリンドを退けたWBC・L・フライ級タイトルマッチも詳しくレポートしています。

 村田諒太のラスベガス防衛戦は、試合直前に読んでおきたい展望記事。好勝負となったミドル級頂上決戦、カネロvsゴロフキンⅡは浜田剛史さんに特別解説をお願いしました。合わせて読めばミドル級がさらに興味深いものとなるでしょう。

 名古屋の日本人対決、木村翔と田中恒成のWBOフライ級戦もカラーページでお届けしています。あの激闘をもう一度誌上でお楽しみください。

 ビッグマッチの多かった今月も特集ページを忘れてはいません。王座を狙う「ランキング1位」選手に迫ったほか、ワイド特集「現役選手のすごい記録」では、意外と気が付いていない現役選手の“記録”にスポットをあてました。

 米国ボクシング放送の主役を長らく務めてきたHBOの徹底ニュースを受け「思い出のHBO名勝負」という特集も組みました。海外ボクシングファン必見です。レギュラーの連載ページも読みごたえ十分。今月もボクシング・ビートをよろしくお願いします! 編集部一同

~ボクシング・ビート11月号 主な内容~

■特報…井上戦慄の70秒破壊劇/拳四朗ワンマンショー

■レポート…まさに死闘!カネロ堂々のニューキング 浜田さん特別解説/名古屋の日本人対決は田中に凱歌/リナレス豪快に再起//ジョシュアのKOパンチ復活/末吉と三代、思いを残すドロー/期待の岡田、米国初戦は2-1判定勝ち

■展望…村田いざ出撃/ワイルダー対ヒューリー さっそく舌戦

■特集…王座目指す「1位」が吠える/思い出のHBO名勝負12番プラス1/こんなにある、現役選手の「すごい記録」

■連載…飯田覚士の直撃トーク 和氣慎吾/浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ「アルベルト・マチャド」/チャンピオンの殿堂「テリー・マクガバン」/eye of beat 源大輝/石井一太郎の会長日記 ほか

■アマチュア…元プロ王者高山アマ登録へ/五輪からボクシングが外される可能性は?

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