亀田和毅、メディナとのWBC世界Sバンタム級王座決定戦のボクシング観戦チケットの販売が開始、購入はこちら

投稿者: | 2018年10月14日

 2018年11月12日、東京・後楽園ホールで行われるWBC世界Sバンタム級2位亀田和毅(協栄)/37戦35勝(20KO)2敗と同級1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)/24戦19勝(10KO)3敗(1KO)によるWBC世界Sバンタム級暫定王座決定戦の観戦チケットの販売が、チケットぴあで開始した。チケット購入はこちらからどうぞ。

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 チケット券種は以下の通り。

シート 値段
S指定席 20,000円
A指定席 10,000円
B指定席 7,000円
先着自由席 4,000円

 後楽園ホールの座席位置はこちらが参考になる。購入はこちらからどうぞ。

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 WBC(世界ボクシング評議会)は、9月にキエフで開催した年次総会で、正規王者レイ・バルガス(メキシコ)が怪我のため防衛戦が行えないため、同級1位のアビゲイル・メディナと同級2位亀田和毅の間で暫定王座決定戦を行うよう指令していた。

 WBCの年次総会では、次期王者への指名挑戦者決定戦や、王者への指名防衛戦が発表されている。毎年行われている年次総会はWBCのタイトル・ホルダーや、レジェンドが集まりプレス発表会という位置づけで恒例行事となっている。

 全ての指名防衛戦や指名挑戦者決定戦が行われるとは限らないが、実際にWBCが発表する前に交渉がスタートし合意しているケースも少なくない。米リング誌では11月12日に亀田和毅とメディナが暫定王座決定戦を行うと報じていた。

 亀田和毅は、メディナに勝利すればWBC世界Sバンタム級暫定王座する。その後、レイ・バルガスが怪我から復帰すれば、WBCから王座統一戦が義務付けられることになる。亀田和毅の世界戦は、2015年WBAバンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英)戦以来実に3年ぶり。Sバンタム級では、マイク・タワッチャイ(タイ)、イバン・モラレス(メキシコ)、ダニエル・ノリエガ(メキシコ)に勝ち、メディナとの暫定王座決定戦に臨む。

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