アコスタ一撃KO勝ち WBO・L・フライ級V2

投稿者: | 2018年10月14日

 ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで13日(日本時間14日)挙行されたWBO世界L・フライ級タイトルマッチは、王者アンヘル“ティト”アコスタ(プエルトリコ)が挑戦者11位アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)に2回1分2秒KO勝ち。戦績を19勝19KO1敗とし、2度目の防衛を果たした。

 初回、接近戦でボディーを攻めたアコスタにロドリゲスも応戦し、ほぼ互角のスタート。2回、王者の右カウンターがヒット。これはノーダメージだったが、挑戦者の左に合わせるように放ったアコスタの左フックがチンに命中。ロープ際に頭を打ちつけて倒れたロドリゲスはノーカウントでストップされた。

 コーナーにフレディ・ローチ氏が特別コーチに陣取ったアコスタは年内にもう一度リングに立ちたい計画を明かした。ロドリゲスは23勝11KO2敗。Photo:Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions

■L・フライ級世界王者

WBAスーパー ヘッキー・ブドラー(南ア)

WBA  カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

WBC  拳四朗(BMB)

IBF  ランディ・ペタルコリン(比)vsフェリックス・アルバラード(ニカラグア)=10.29フィリピン

WBO  アンヘル・アコスタ(プエルトリコ) 


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