アコスタあすラスベガス登場 WBO・L・フライ級V2戦

投稿者: | 2018年10月13日

 WBO世界L・フライ級タイトルマッチの計量が12日行われ、王者アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)がリミットの108ポンド(48.97キロ)、挑戦者11位アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)が107.8ポンド(48.90キロ)で合格した。試合は明日13日(日本時間14日)ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで挙行される。

 アコスタ(18勝18KO1敗=28)は日本で田中恒成(WBO世界フライ級王者=畑中)がL・フライ級王者時代に挑戦して敗れたが、田中が返上した王座を決定戦で獲得した。6月に初防衛に成功し、これが2度目の防衛戦になる。地元のミゲル・コット・プロモーションとGBPにプロモートされる。

 相手のロドリゲス(23勝11KO1敗=23)はティファナが地元で世界初挑戦。現在4団体でランクされるベテラン、サウル・フアレス(メキシコ)を下した星がある。だが2戦目に無名選手に負傷が原因ながらストップ負け。強打のアコスタ有利は動かないところだ。 Photo : Tom Hogan-Hoganphotos/GoldenBoy Promotions


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