亀海喜寛は判定負け 米インディオで再起戦飾れず

投稿者: | 2018年8月18日

 WBA・S・ウェルター級14位の亀海喜寛(帝拳)が17日(日本時間18日)、米カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート・カジノで、グレグ・ベンディティ(米)との同級10回戦に3-0判定負け。スコアは97-93、98-92×2だった。

 亀海は今年1月の試合に出場予定だったが、右肩の負傷を理由にこの試合をキャンセル。今回は昨年8月、WBO世界同級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)に敗れて以来、約1年ぶりのリングだった。

 35歳の亀海は27勝24KO5敗2分。米国リングでの戦績は通算3勝5敗2分となった。28歳のベンデティは20勝12KO2敗1分。16連勝をマークした。


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