シーサケット10月にV3戦 ウーゴ・ルイスあす再起

投稿者: | 2018年8月11日

■WBC世界S・フライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ=写真)の3度目の防衛戦が10月6日バンコクで行われる。相手にイラン・ディアス(メキシコ)が抜擢された。ディアス(14勝6KO2敗3分)は主要4団体すべてでランクされているが(最高位はWBA3位)上位選手に勝利を収めているわけではなく実力は未知数。シーサケットにとっては強敵と対戦前の前哨戦との位置づけだ。

■WBAヘビー級が混沌。レギュラー王者マヌエル・チャー(ドイツ)vsフレス・オケンド(プエルトリコ)のタイトル戦が9月ドイツで予定されるが、ドン・キング・プロモーターが横やり。明日11日、トレバー・ブライアン(米)とBJ・フローレス(米)による暫定王座決定戦が組まれた。場所は米アリゾナ州フェニックス。王座統一を宣言したメンドサJr会長だが、スーパー王者アンソニー・ジョシュア以下、以前の3王者に逆戻り。

■元WBC世界S・バンタム級王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)が明日11日メキシコシティで行われるマリアナ・フアレス(メキシコ)vsぬきてるみ(井岡弘樹)の女子タイトル戦をメインにするイベントで復帰を予定している。S・バンタム級8回戦で相手はデニス・コントレラス(メキシコ)。ルイスは16年9月、長谷川穂積に王座を明け渡した後リングに登場していない。


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