ローマンがベルチェルト挑戦へ、テイラー世界へ前進

投稿者: | 2018年6月24日

■WBC・S・フェザー級1位のミゲール・ローマン(メキシコ)は23日(日本時間24日)、地元のシウダー・フアレスで12回戦を行い、ミケル・マルカノ(ベネズエラ)に2回KO勝ちした。同日別の会場でV3に成功した王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)に秋にも挑戦する見込み。

ローマンは60勝47KO12敗。昨年1月、米カリフォルニア州で三浦隆司とのWBC同級挑戦者決定戦に敗れて以降4連勝となった。初黒星のマルカノは17勝14KO1敗1分。

■英スコットランドのグラスゴーで行われたWBC・S・ライト級王座決定戦は、地元の同級2位ジョシュ・テイラー(英)が元WBC王者で現1位のビクトル・ポストル(ウクライナ)に3-0判定勝ち。テイラーは10回にダウンを奪い、スコアは118-110、117-110、119-108だった。

テイラーは13勝11KO無敗。このクラスは正規王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)、暫定王者レジス・プログレイス(米)という布陣でテイラーの挑戦がどうなるかは不透明。ポストルは29勝12KO2敗。16年8月、テレンス・クロフォード(米)とのWBC&WBO世界S・ライト級統一戦以来の敗北となった。


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