月別アーカイブ: 2019年2月

ワイルダー対フューリー再戦の行方Part2

 交渉の行方に注目が集まっているWBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米

元王者の花形進氏が新協会長に 競技者拡大に意欲

 東日本ボクシング協会は28日、都内で総会を開き、元WBA世界フライ級チャンピオンの花形進・花形ジム会長(72)を次期協会長に決めた。任期は4月1日から3年。花形会長は慣例により日本プロボクシング協会長も兼務することになる。
 現会長の渡辺仁ワタナベジム会長(69)は1期で退任。新会長選挙には花形会長だけが立候補し、総会で承認された。渡辺会長は相談役に退く。
 花形会長は協会長就任にあたり「明るく、クリーンに、粘り強く」の花形イズム3カ条を示した上で、ボクシングを通じた青少年教育、ボクシング人口の増…

カテゴリー: News

東日本ボクシング協会会長に元世界王者の花形進氏

東日本ボクシング協会会長に、元WBA世界フライ級王者の花形ジム花形進会長(72)の就任が正式決定した。28日に都内での総会で承認された。 自動的に日本プロボクシング協会会長も兼務し、任期は4月1日から3年。現会長のワタナベジム渡辺均会長……

シーサケット対エストラーダ再戦が4月26日に決定!

 底辺から立ち上がり自らチャンスを掴みとった。米本土で開催されたイベントのヘッド

1ラウンド4分試合は成立 JBC選手権委員会が結論

 日本ボクシングコミッション(JBC)選手権委員会は27日、タイム計測ミスが起きた昨年12月のOPBFバンタム級王座決定戦について「本試合を公式試合とすべきと裁定する」との結論を発表。栗原慶太(一力)の王座獲得が正式に認められた。
 昨年12月24日、大阪で行われた栗原とストロング小林(六島)による王座決定戦では、5回終了時のインターバルが1分16秒、6回が4分、6回終了時のインターバルが2分2秒と、考えられないような時間超過が起きた。関連記事→ http://boxingnews.jp/news/…

カテゴリー: News

注目ヘビー級 ワイルダーvsヒューリー即再戦見送り

 一時、締結間近とも噂されたWBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)vs元同級統一王者タイソン・ヒューリー(英)のダイレクトリマッチが見送りとなった。WBCのマウリシオ・スライマン会長が26日(日本時間27日)ソーシャルメディアで伝えた。  今月、WBC本部で予定された試合の入札が2度延期された後、ヒューリーが米国のトップランク社&スポーツ専門メディアのESPNと複数試合の契約にサイン。ワイルダーを擁するPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)との間に新たな溝が生まれた。  数日前、トップランク社の総帥ボブ・アラム・プロモーターがワイルダー側に魅力的なオファーを提示したと伝えられたが、交渉は進展しなかった。  WBCは両者の再戦を見越して、1位ディリアン・ホワイト(英)とドミニク・ブラジール(米)による暫定王座決定戦を奨励したが、ワイルダーは次回防衛戦でブラジールを迎える可能性が出てきた。一方でアラム氏はヒューリーのトップランク・デビューの相手に前WBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)を抜擢するプランがある。  もう一人ヘビー級の主役の一人、3冠統一王者アンソニー・ジョシュア(英)が6月、ジャーレル・ミラー(米)を相手に米国デビューする。ジョシュアとの関係が注目される中、現状では1試合はさんでワイルダーとヒューリーが対戦する見込みが強くなった。Photo/SUMIO YAMADA

カテゴリー: News

4.26フォーラム シーサケットvsエストラーダⅡS・バンタム級統一戦、ローマンvsドヘニーも

 WBC世界S・フライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs同級1位フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の再戦が4月26日、ロサンゼルス近郊イングルウッドのザ・フォーラムで行われる運びとなった。シーサケットと契約したマッチルーム・スポーツUSAが26日(日本時間27日)発表した。

 シーサケットとエストラーダは昨年2月、同じフォーラムで対戦。タイ人が2-0判定勝ちで防衛を果たした。しかし接戦でエストラーダの勝利を推す声もあり、リマッチが有力とみられていた。
 その後両者は昨年2度…

カテゴリー: News

京口紘人「王者が一枚上手」谷口将隆が大差判定負け

ボクシングWBO世界ミニマム級2位谷口将隆(25=ワタナベ)が世界王座獲得に失敗した。 同級王者ビック・サルダール(28=フィリピン)のV1戦で世界初挑戦。王者に確実にポイントを奪われ、作戦のボディー攻撃も空転して、0-3の判定負けを喫……

京口のような強引さと気迫が不足、王者捕まえきれず

ボクシングWBO世界ミニマム級2位谷口将隆(25=ワタナベ)が世界王座獲得に失敗した。同級王者ビック・サルダール(28=フィリピン)のV1戦で世界初挑戦。王者の右ストレートでポイントを奪われ、中盤からボディー攻撃も単発で、0-3の判定負……