月別アーカイブ: 2017年5月

ゴロフキン、カネロ、メイウェザー勝敗予想と最新情報!

 2017年9月16日、米国で行なわれるWBA・WBC・IBF世界ミドル級王座統一戦、統一王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)、対、サ…

東日本新人王予選31日の結果、カーニバル表彰式

 31日の後楽園ホールでは第74回東日本新人王予選が行われ、中止となったウェルター級戦を除き11試合で白熱の攻防が繰り広げられた。以下はこの日の結果(試合はすべて4回戦、左が勝者)。 ◇ミニマム級 伊佐春輔(川崎新田)[判定2-0]山本要(ワールドS) ◇L・フライ級 大橋波月(TEAM10COUNT)[KO1回1分4秒]堀井俊佑(ワタナベ) 安藤教祐(KG大和)[判定3-0]脇山貴継(ワタナベ) ◇フライ級 石井優平(宮田)[TKO3回1分50秒]河野勇太(SRS) 薮崎賢人(セレス)[TKO1回2分23秒]頼政和法(レパード玉熊) ◇S・フライ級 今川未来(木更津GB)[TKO3回1分9秒]大平智成(新日本カスガ) ◇S・バンタム級 飯見嵐(ワタナベ)[TKO2回1分59秒]野口貴彦(世田谷オークラ) 大場竜(ジャパンS)[TKO2回1分38秒]林大誠(白井・具志堅S) 小嶋夏生(石神井S)[TKO3回1分00秒]中村賢治(世田谷オークラ) ◇ライト級 高井裕一郎(角海老宝石)[判定3-0]御宿高裕(RK蒲田) ◇ウェルター級 大村俊輔(ランド)[TKO2回1分9秒]野村和矢(山龍) 永田勝大(新日本木村)[不戦(勝者扱い)]塚本貴史(ヨネクラ)  またこの日のリング上では、先のチャンピオンカーニバル四賞、ならびに東日本協会の4月度月間賞の表彰式が催された。カーニバルでMVPに輝いた日本ライト級新王者の西谷和宏(VADY)はトロフィーほか賞金30万円など数多くの副賞を手にしホクホク。「これからが勝負だと思う。MVPの名に恥じぬように勝ち続けます」と宣言した。  ほか技能・久我勇作(S・バンタム級=ワタナベ)、敢闘・船井龍一(S・フライ級=ワタナベ)、殊勲・坂晃典(フェザー級=仲里)の3王者がそれぞれ表彰を受けた。  4月度の東日本月間MVPに選ばれた日本S・ウェルター級新王者の井上岳志(ワールドS)は「MVPに選ばれたのも応援してくれる皆さんのおかげです」と殊勝な思いを述べ、今後の精進を誓っていた。

カテゴリー: News

元国体王者の中嶋一輝テスト受験、6.25デビュー予定

 大橋ジム期待のホープ、中嶋一輝が31日、後楽園ホールでB級プロテストを受験した。合格すれば6月25日、町田市立総合体育館で開催される興行でデビュー戦を行い、8月30日には早くもプロ2戦目の舞台が用意される予定だ。  サウスポーの中嶋は芦屋大出身で、15年に国体バンタム級優勝、4年生だった昨シーズンは関西リーグMVPを獲得するなど活躍した。アマチュア戦績は72勝(30KO)15敗で、大橋秀行会長が期待するホープだ。  テストではU-15以来となるホールのリングで、日本S・バンタム級王座への挑戦が決まっている田村亮一(JB SPORTS)と3ラウンドのスパーリングを行った。「緊張した」と言いながら「身体がよく動いてよかった」とスパー後はほっとした表情を見せた。  目標としているのはキューバの選手で、特にロンドンとリオデジャネイロで五輪連覇したロベイシ・ラミレスの動きを研究しているとのこと。「タイミングがうまく、距離を保って、足も使える。伸びきったところでパンチを当てられる」というラミレスのスタイルはひとつの理想形だ。  ジムでは前IBF世界L・フライ級王者、八重樫東が“教育係”に就任し、ウエートトレーニングの指導を直々に受けるなど、周囲の期待は高い。同門の2階級制覇王者、井上尚弥と同学年の24歳は「世界王者になって会長に恩返ししたい」と力強く宣言した。

カテゴリー: News

ブルック左目眼窩底骨折、リゴンドウ6.17暫定退治

■先週土曜日27日、エロール・スペンス(米)に11回KO負けで王座を明け渡した前IBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英=写真左)がCTスキャンの結果、左目眼窩底骨折と診断された。ブルックは昨年9月のゲンナジー・ゴロフキンで右目を眼窩底骨折し手術を要した。スペンス戦の7ラウンドから痛みがはしったとブルックは話している。 ■6月17日、アンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフ第2戦のリングで防衛戦を行うWBA世界S・バンタム級“スーパー”王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真右)が先週から米マイアミを離れてメキシコ・ユカタン半島のメリダに移動。キャンプ・トレーニングを実行している。リゴンドウはWBA暫定王者モイセス“チュキー”フローレス(メキシコ)と対戦する。 ナルバエスはバンタム級で暫定戦? ■元WBOフライ級&S・フライ級王者でバンタム級に進出したオマール・ナルバエス(アルゼンチン=42)がWBOバンタム級暫定王座決定戦に出場すると語った。WBO1位を占めるナルバエスの相手は2位のニコライ・ポタポフ(ロシア=27)。8月に挙行されることだが、正規王者にゾラニ・テテ(南ア)が君臨。WBOから暫定王座を設ける通達は発せられていない。

カテゴリー: News

井上尚弥の対戦相手にマックウィリアムス・アローヨが浮上?!

 2017年9月に米国デビュー戦が噂される、スーパーフライ級のボス、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)の対戦相手に、元トップア…

元国体王者の保田克也、大橋ジムからプロ入り

■2013年の国体L・ウェルター級で優勝している保田克也(写真)が大橋ジムからプロデビューすることが決まった。近くプロテストを受験し、8月末にデビュー戦を予定している。保田は茨城の水戸短大付属高から中央大に進学。大学3年時の2013年東京国体でL・ウェルター級優勝しており、アマ通算戦績は76戦64勝30KO12敗。大学卒業後は就職して一度はボクシングを離れたが、プロ入りを決意して、現在は大橋ジムの合宿所で生活し、プロ入りに備えている。 アムナットがフィリピンで復帰戦 ■37歳の元IBF世界フライ級王者アムナット・ルエンロエン(タイ)が6月23日、フィリピンのカランバで復帰戦。アムナットは昨年5月、V6戦でジョンリル・カシメロ(比)に敗れて王座陥落。プロ引退を表明して夏のリオデジャネイロ五輪に出場。その後、今年2月には日本でキックボクシングのリングに上がり、那須川天心にKO負けを喫していた。比国での試合はS・バンタム級6回戦を予定。相手のダド・キャビントイ(比)は13年から琉球ジムと契約し、琉球ダド・キャビントイとして活躍。 ESPNが選ぶ有名スポーツ選手100人 ■スポーツ専門局ESPNが2017年版「スポーツで最も有名な100人」をソーシャルメディアやインターネットの検索数などを考慮した独自の集計により作成。1位はサッカーのクリスチアーノ・ロナウド、2位がバスケットボールのレブロン・ジェームズ、3位がサッカーのリオメル・メッシ。ボクシングでランキング入りしたのは59位マニー・パッキャオと89位サウル“カネロ”アルバレス。少し寂しい結果に。http://www.espn.com/boxing/

カテゴリー: News