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山中慎介スパー開始、3.1ネリ再戦に向け細部修正

 前WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が23日、両国国技館で3月1日にゴングとなる現WBC同級王者ルイス・ネリ(メキシコ)とのリマッチに向けて本格的なスパーリングを開始した。  この日の山中は昨年9月のネリ戦と同じ2人のフィリピン人パートナー、WBCバンタム級12位のマイケル・ダスマリナス、OPBF同級8位のグレン・スミンゲと2ラウンドずつ計4ラウンドのスパーリングを行った。  ネリとの再戦にあたり、山中はいくつものテーマを掲げて練習に取り組んでいるが、この日明かしたのは「身体が浮かないように注意した」「一時期よりも狭いスタンスを心掛けている」という2点。前回の試合で上体が立ってしまい、ネリにラッシュを食らったという反省、そして狭いスタンスにしてよりフットワークを使いやすくする、というのがその狙いだ。  山中が「浮かないように意識するとスタンスが広くなる。難しいところだけど、意識して練習していきたい」と説明するように、相反するテーマということになるが、感覚的な部分を含め、細部を修正していくということだろう。  初日は“神の左”炸裂とはいかず、まだ本調子とはいえないものの、練習後の山中は「実力のあるパートナーとやるのは練習になりますね」と余裕のコメント。35歳のベテランは打倒ネリに向けて焦らずにピッチを上げていくつもりだ。

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ぬきてるみ世界再挑戦、野中悠樹は井上岳志戦に決意

 井岡弘樹ジムの井岡弘樹会長は23日、大阪市浪速区のジムでOPBF女子S・フライ級王者、ぬきてるみ(29=井岡弘樹)が2月17日、アルゼンチンでIBF女子世界S・フライ級王者、デボラ・ドィオニシウス(29=アルゼンチン)への挑戦を発表した。  記者会見には4月26日、後楽園ホールでIBF・S・ウェルター級10位の井上岳志(28=ワールドS)とのIBF同級2位決定戦に出場するIBF同級12位の野中悠樹(40=井岡弘樹)も出席した。 ぬき2.17アルゼンチンで世界挑戦  ぬきは昨年7月、メキシコでマリアナ・フアレス(メキシコ)に挑んだが、判定負けしており、再起戦が2度目の世界戦となる。野中は昨年10月、オーストラリアでデニス・ホーガン(オーストラリア)と世界前哨戦を戦うも判定負けを喫して、引退を覚悟していたが、再び世界戦線にチャレンジすることになった。  ぬきが対戦するデボラは26戦全勝(6KO)で王座を10度防衛している強豪。9勝6KO2敗のぬきには手強い相手だが、「メキシコで戦ったのがいい経験になった。上下のコンビネーションを打ち込んでくる強い選手だが、右フックをヒットしてKOで勝ちたい」とぬきは前向き。桂伸二トレーナーは「前回の試合とは違う動きで、いいパンチを当てさせたい」と語る。 野中は井上とIBF2位決定戦  野中が拳を交える井上は元国体王者で、プロ入り後は12勝7KO1分と負け知らず。昨年12月に40歳の大台に乗った野中は「ホーガン戦は8年ぶりの敗戦だったが、まだ自分には可能性があると思っている。井上選手はパワーがあると思うが、試合までまだ3ヵ月あるので、しっかり対策を練って練習します」と31勝10KO9敗3分のキャリアを生かし、アウトボクシングに徹して、悲願の世界にかける熱い決意を語った。  井岡会長は「2人とも再起戦になるが、いいチャンスをもらった。ぬきは打ち合う展開になれば勝機はある。野中はラストチャンスにかけてほしい。ジム一丸で盛り立てていきます」と期待を寄せた。

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WOWOW生中継 リナレスが今週末アメリカで防衛戦

 WBA世界ライト級王者、ホルヘ・リナレス(32=帝拳)が27日(日本時間28日)、米カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで同級15位のメルシト・ヘスタ(30=比)を相手に3度目の防衛戦に臨む。3階級制覇王者のリナレスはこれが実に13度目の世界戦。試合の模様は1月28日(日)午後0時からWOWOWプライムで生中継。リナレスがWOWOW独占インタビューに答えた。 ■「年末は日本でも戦いたい」 ――試合が決まったとき、どう思いましたか。 リナレス「2月か3月になるかもしれないと思っていたので、早く試合ができるのでうれしいですね。前回のキャンベルに続いてサウスポーとの対戦なので大歓迎です。調子はいいしモチベーションも高いですよ」 ――前回に続いてアメリカでの試合となります。 リナレス「このところイギリスでの試合が多く、大きなイベントに出ていなかったので前回(アメリカ)はうれしかった。今年は1月にロサンゼルスで戦って、次にイギリス、そして年末に日本で試合ができたらいいと思っています」 ――2017年はアンソニー・クローラ(英)、ルーク・キャンベル(英)と戦いましたが、それぞれの感想を聞かせてください。 リナレス「クローラとの初戦(16年9月=リナレスの12回判定勝ち)は戦いにくかったけれど、リマッチは楽でした。一度戦ったあと、相手には策が少なかったと感じました。でもタフでしたね。キャンベルはオリンピック・チャンピオンで、リーチもあってスピードもあった。パンチ力もあったので戦いにくかったけれど、そんな選手に勝ったのでいい経験になりました」 ■「へスタはスピードがある。戦うのが楽しみ」 ――今回の挑戦者、ヘスタについてはどんな印象を持っていますか。 リナレス「パンチ力があるかどうかは分からないけれど、スピードのあるサウスポーだと思います。タイトルがかかるのでモチベーションも高いだろうし、エキサイティングな試合をしたいですね。戦うのが楽しみです」 ※ヘスタは03年10月にフィリピンでプロデビューし、14年3ヵ月のキャリアで34戦31勝(17KO)1敗2分の戦績を収めている。唯一の敗北は12年12月、当時のIBF世界ライト級王者、ミゲール・バスケス(メキシコ)に挑んで判定負けを喫したもの。その後は引き分けを挟んで5連勝(3KO)を収めている。07年から主戦場をアメリカにしてい…

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田口良一が「年内にV10」 5月に京口紘人も防衛戦

 ワタナベジムの世界チャンピオン、WBA&IBF統一L・フライ級の田口良一と、IBFミニマム級の京口紘人が23日、東京・五反田のジムで報道陣に練習を公開。昨年大みそかにそろって防衛をはたした2王者が始動した。  田口はIBF王者ミラン・メリンド(比)を下して王座を統一。WBA王座は7度目の防衛を成功させた。あらためて映像を見て「最後は良かったけど、もうちょっと早くスパートをかけていればKOできたかな。そこが課題」と早くも次期防衛戦に向けて気持ちを新たにした。  渡辺均会長によると、その防衛戦は5月ごろを見込んでいる。対戦相手はIBFの指名挑戦者である元WBAミニマム級王者のエッキー・バドラー(南ア)でほぼ決まりだ。WBAから承諾も得ているという。  田口は18年の目標を「V10」と色紙にしたためた。今年は年間3試合をしており、すべて勝利すればV10達成となる。「世界チャンピオンになったとき、10回はまったく意識していなかったけど、ここまでいたら二ケタにいきたい」と意気込んだ。  カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)を8回TKOで下し、初防衛に成功した京口は「試合が終わって70点くらいと言ったけど、ジャブがよく出ていたし、上下にも打ち分けられていたし、理想に近いボクシングができたと思う」と暮れの試合を振り返った。 京口「価値を高める」 統一戦にも意欲  京口が色紙にしたためた文字は「価値を高める」だ。「ミニマム級は日本、地域王座と比べて価値が変わらないという疑問の声も聴く。しっかり防衛を重ねて価値を高めていきたい」と最軽量級王者のプライドを見せた。  京口の防衛戦も田口と同じリングで行われる予定。V2戦は選択試合となり、渡辺会長は「その次は統一戦をやりたい」と大きな構想をぶち上げた。  ターゲットはWBO王者の山中竜也(真正)が有力。山中は3月16日、神戸でモイセス・カジェロス(メキシコ)と初防衛戦が決まっており、その行方に注目が集まる。また、IBFは前王者ホセ・アルグメド(メキシコ=7位)と・マーク・バリーガ(比=4位)に挑戦者決定戦をオーダーしており、この勝者とも年内に対戦することになりそうだ。

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全米記者協会MVPはロマチェンコ、チームで3冠

 BWAA(全米ボクシング記者協会)は先週末、メンバーの投票により、2017年の「シュガー・レイ・ロビンソン賞」(年間最優秀選手)にWBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を選出した。ロマチェンコはノミネートされたテレンス・クロフォード、アンソニー・ジョシュア、マイキー・ガルシア、シーサケット・ソールンビサイを抑えての受賞となった。  ロマチェンコは昨年、ジェイソン・ソーサ、ミゲル・マリアガ、ギジェルモ・リゴンドウをいずれも棄権TKOに追い込む一方的な試合で快勝。米国の他のメディア、リング誌、USA TODAY、ファイトニュースでもMVPに選ばれている。  また「モハメド・アリ-ジョー・フレイジャー賞」(年間最高試合)にはロンドンのウェンブリースタジアムに9万人の観衆を集め、ダウン応酬の激闘が展開されたアンソニー・ジョシュア-ウラジミール・クリチコがシーサケット-ローマン・ゴンサレス第1戦などを抑えて選ばれた。  今回ロマチェンコ陣営は「エディ・ファッチ賞」(最優秀トレーナー)に父のアナトリー・ロマチェンコ、「カス・ダマト賞」(最優秀マネジャー)にエギス・クリマスが選ばれ、チームで“3冠”を達成した。授賞式を兼ねたディナーが4月予定される。Photo/SUMIO YAMADA

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京口紘人ら60人集結、雪中の袴田さん支援行動

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会は22日、東京高等裁判所に対し、元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さんの裁判で検察の即時抗告を棄却しするよう求めた要請書を提出した。  この日は要請書を提出するだけでなく、委員会の呼びかけに応じた現役世界王者の京口紘人(ワタナベ)、元世界王者の輪島功一会長、花形進会長ら約60人のJBCライセンス保持者が集結。雪が降り続ける悪天候の中、東京高裁前で、袴田さんの無罪をマイクで訴えるなどのアピール活動を行った。  現役王者で参加したのはIBF世界ミニマム級チャンピオンの京口紘人(ワタナベ)、OPBFフライ級王者の中山佳祐(同)、WBOアジアパシフィック・ライト級王者の荒川仁人(同)、日本フライ級王者の黒田雅之(川崎新田)。京口は「再審を開始するため自分が少しでも力になれたらいいと思う。みなさん、がんばっていきましょう」と呼びかけた。  参加者すべてが裁判所の前で袴田さん支援グローブをつけ、ひと言アピールを動画撮影(この日の模様を含めて後日公開予定)。支援の思いが込もった“袴田さんグローブ”は、輪島会長が代表して高裁職員に手渡した。  強盗殺人などの罪で死刑判決を受けた袴田さんは48年間の獄中生活をへて、14年3月に静岡地裁の再審開始決定により釈放された。  しかし、検察がこれを不服として即時抗告をしたため、現在は即時抗告審が進行中。年度内に結果が出る見込みで、場合によっては袴田さんが再び収監される恐れがあり、今回の要請活動となった。

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4.15村田諒太がV1戦、欧州の“カメレオン”が相手

 22日都内のホテルで開かれた会見で、WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太(帝拳)の初防衛戦は4月15日(日)に横浜アリーナで、10位挑戦者エマヌエーレ・ブランダムラ(伊)を迎えて行われることが発表された。  この日の会見には、対戦相手のブランダムラもイタリアからはるばる来日して出席した。昨年10月アッサン・エンダム(仏)に7回終了TKO勝ちして手に入れたWBAベルトを肩にかけた村田は「これを一晩たりとも渡したくはない」とブランダムラ撃退を誓った。  チャンピオンの立場に回って重圧のかかる初防衛戦。村田は精神的なプレッシャーを認めつつ、「そのあたりも含めて、自分が防衛をできる選手なのか、この先のある選手なのかをみられる」と気を引き締めた。 村田「この一戦にすべてをささげたい」 “先”とは、ゴロフキンやカネロらとのビッグファイトであるのはご存じの通りだが、それもこれもブランダムラに勝たねば始まらない。「この一戦にすべてをささげたい」と村田は集中を高めている。  ブランダムラは27勝5KO2敗の右ボクサーファイターで元欧州王者の肩書きを持つ。プロデビューが27歳と遅く、昨年12月に38歳になった選手だが、今回の世界初挑戦のチャンスに意欲を燃やしている。 ブランダムラ「きょうは人生最高の日」 「きょうは人生最高の日です。ボクシングにかけてきた、その結晶となる試合を発表できるのだから」と挨拶をし、「スポーツマン精神を存分に発揮して、いい試合をしましょう」と村田に敬意を払った。  ブランダムラ本人の説明によると、テクニックを武器にしたスタイルで、リングで相手に合わせた戦いができる実戦的なタイプとのこと。その戦いぶりは周囲から“カメレオン”と称されているそうだ。  ブランダムラのようなタイプについては村田も「KO数は少なくても勝ち続けている選手のほうが逆にやりづらい部分はあります」と警戒している。対抗王者(WBO)のビリー・ジョー・サンダース(英)が2014年7月にブランダムラに8回TKO勝ちしているから、それなりに比較されることにもなりそう。  試合の正式発表を機に、チャンピオンはいよいよ試合モード。来週中に再び沖縄で走り込み合宿をスタートさせ、初防衛戦に備えていく。

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女子2冠のシールズ、レイラ・アリに対戦オファー

 女子ボクシングの五輪連続メダリストでプロ転向後わずか4戦で世界統一チャンピオン(WBA&IBF・S・ミドル級)に就いたクラレッサ・シールズ(米)が元ビッグネーム、レイラ・アリ(米)に対戦を申し込んだ。  仕掛け人はシールズのマネジャーで元HBOスポーツの重役マーク・タフェット氏。“ザ・グレーテスト”故モハメド・アリ氏の娘レイラのネームバリューに着目し、接触を図るもようだ。  しかし元女子S・ミドル級王者レイラが最後にリングに上がったのは12年前。24勝21KO無敗のレコードを残して引退。家庭の主婦となり、40歳の現在は主に健康、美容をテーマにしたテレビ番組に出演するほか、アリ氏の社会事業に関わる生活を送っている。現役に復帰する可能性はゼロに近いといっていいだろう。  それでもタフェット氏は「もしレイラが歴史に名を残し、ビッグマネーを得る試合をしようと思ったら今しかない。フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガーが実現したように、彼女が再びグローブをつけることだってありえる」と昨年の“異色対決”を例に関心を煽っている。  もっともシールズの相手には前回の試合直後リングでフェイスオフしたクリスティーナ・ハンマー(ドイツ=WBA&WBO女子ミドル級チャンピオン)がクローズアップされる。カザフスタン出身のハンマーはこれまで22勝10KOとシールズ同様、無敗を誇る。

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全日本UJ関西ブロック代表28人決まる

  第7回全日本UJ(アンダージュニア)ボクシング大会関西ブロック選考会最終日は21日、奈良県王寺町の県立王寺工高ボクシング部道場で行われ、全国大会に出場する小中学生男女28人が決定した。  前回優勝の中学女子44キロ級、西中結菜(大阪・美原西)をはじめ、中学男子48キロ級・吉良大弥(京都・門真市立第二)、52キロ級・田河真羽(大阪・浪速)ら実力者が順当に勝ち上がった。全国大会は3月24、25の2日間、宮崎市総合体育館で開かれる。代表は次のみなさん。 ◇小学女子 34キロ級 山口愛(大阪・安立) ◇小学男子 34キロ級 中井真杜(大阪・熊取町立西)      武山十吏睦(和歌山・宮前) 38キロ級 安村優雅(大阪・城東)      西村弘應(大阪・意岐部) 42キロ級 藤木勇利(大阪・西生野) 46キロ級 青木太陽(大阪・玉出) 50キロ級 川上将虎(京都・祥栄) ◇中学女子 40キロ級 奥田ひな(奈良・王寺南) 44キロ級 西中結菜(大阪・美原西)      加藤光(奈良・香芝) 48キロ級 杉浦未悠(大阪・浪速) ◇中学男子 38キロ級 米田仁哉(奈良・八木)      浅井堅進(大阪・弥刀) 40キロ級 松江琉翔(兵庫・加古川)      西野天翔(大阪・山直) 44キロ級 森田一生(京都・大東市立南郷)      疋田空邦(滋賀・彦根市立東) 48キロ級 吉良大弥(京都・門真市立第二)      山川健太(兵庫・中部) 52キロ級 田河真羽(大阪・浪速)      万井将成(奈良・瓦木) 56キロ級 中尾浩誠(和歌山・東和)      中澤来希(滋賀・船岡) 60キロ級 槇野健心(京都・旭丘)      谷口大芽(奈良・鳴尾) 64キロ級 斉藤泰隆(大阪・和泉)      四宮幸太(京都・朱雀)

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スペンス初防衛成功、ピーターソンをストップ

 ニューヨークのバークレイズセンターで20日(日本時間21日)挙行されたIBF世界ウェルター級タイトルマッチは、王者エロール・スペンスJr(米)が挑戦者ラモント・ピーターソン(米)に7回終了TKO勝ち。昨年ケル・ブルック(英)から獲得した王座の初防衛に成功した。  右ジャブで初回リードしたサウスポーのスペンスに、2回ピーターソンが接近戦で強打をリターン。しかし王者はボディー打ちで盛り返し、3回にも左右フックを叩き込む。ここで強打を打ち返して反撃したピーターソンだが、4回、ボディー打ちを強化したスペンスが手数でまた優位に立つ。  5回、王者のコンビネーションから左フックでピーターソンがダウン。カウント後、仕留めにかかったスペンスにピーターソンは打ち合いに身を投じ会場を沸かせる。スペンスも引き下がらず重いパンチを浴びせ白熱する。  気力で立ち向かうピーターソンだが6回、スペンスの攻勢で顔面の腫れ出しダメージが目立つ。7回、劣勢の相手を王者がコンスタントなアタックでロープへ追い詰めると、ピーターソンはガードに専念。インターバルで挑戦者コーナーが棄権を申し入れた。スペンスは23勝20KO無敗。ピーターソンは35勝17KO4敗1分。  同じリングのロバート・イースター(米)vsハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)は、挑戦者フォルトゥナが計量で体重オーバーしたため、イースターのIBF世界ライト級王座は争われず無冠戦に。試合は意外な接戦になり、114-113、115-112(イースター)、114-113(フォルトゥナ)の2-1でイースターの手が上がった。Photos from Amanda Westcott/SHOWTIME

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