天心で味しめたメイウェザー、日本人と試合予定か

プロボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)が、今年7月に日本でボクシングのエキシビションマッチを予定していると15日(日本時間16日)、米国ゴシップサイトTMZが伝えた。 メイウェザーは昨年大みそかのRIZIN……

また秒殺勝利か井上尚弥、発祥の地でモンスター対決

5月18日に英グラスゴーでワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝に臨むWBA世界バンタム級王者井上尚弥(25=大橋)が16日、横浜市の所属ジムで会見に臨んだ。 IBF世界同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリ……

村田から王座奪取のブラント初防衛「真の王者だと」

村田諒太(帝拳)から昨年10月に王座を奪った王者ロブ・ブラント(米国)が同級8位の挑戦者ハサン・バイサングロフ(ロシア)に11回TKO勝ちし、初防衛に成功した。 ブラントは「真のチャンピオンであることを示せた。自分の出来にも満足している……

井上尚弥がWBSS準決勝に向け決意表明「一方的な試合にはならない」ロドリゲスを警戒

 ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝の日程が5月18日、英グラスゴーに決定したWBA同級王者の井上尚弥(大橋)が16日、横浜市内のジムで記者会見を開き、IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との一戦に向けて決意表明した。  井上は昨年10月、衝撃の70秒KO勝ちで準々決勝を突破したが、準決勝の日程はなかなか発表されなかった。ようやくこの日を迎えた 井上は「二転三転してストレスもたまったけど、決定して(試合日から)逆算して準備できるのでほっとしている」と現在の心境を語った。  また、初の英国進出については「以前ロサンゼルスで試合をしているけど、初めての土地は楽しみ、イギリスはボクシング人気が高いイメージ」と歓迎した。  ロドリゲスとの一戦は自身初となる団体間統一戦。井上は「年齢も近いし(井上25歳、ロドリゲス26歳)、戦う距離感も一緒。日本人にはない角度で打ってくるアッパー、左フックがある。一方的な試合にはならないと思う」と表情を引き締めた。  一方で昨年10月、ロドリゲスが米国での準決勝を終えたあと、リング上で対面したときの感想を求められると「目を合わせたときに気持ちの弱さを少し感じた。威圧感を感じなかった」とも。これはロドリゲスが“モンスター”のオーラにおびえた!?  いずれにせよ、どんな相手にも万全を期すのが井上家の流儀だ。スパーリングは1月8日に開始し、すでに65ラウンド程度を消化。この日は元日本S・フライ級王者で4団体で世界ランク入りしている石田匠(井岡)と4ラウンドをこなし、相変わらずのパワーパンチを上に下に打ち込んだ。  あす17日には弟の拓真(WBCバンタム級暫定王者)とグアムに飛び、21日までの日程で下半身強化に取り組む。試合日程が決まり、トレーニングはさらに激しさを増しそうだ。

ブラント11回TKO勝ち 村田諒太から奪った王座防衛

 15日(日本時間16日)米ミネソタ州ヒンクリーのグランド・カジノで挙行されたWBA世界ミドル級タイトルマッチは、レギュラー王者ロブ・ブラント(米)が挑戦者8位カサン・バイサングロフ(ロシア)に11回1分42秒TKO勝ち。初防衛を成功させた。  昨年10月、ラスベガスで村田諒太(帝拳)からタイトルを奪ったミネソタ出身のブラントが“ホーム・リング”とも言えるグランド・ガジノで凱旋試合を迎えた。  ブラントは2回、ワンツーでバイサングロフからダウンを奪った。その後は持ち前の機動力と手数で試合を組み立て、11回に右を決めて畳みかけると挑戦者がダウン。立ち上がったバイサングロフに王者がパンチを決めてストップとなった。  地元でうれしい初防衛のブラントは25勝17KO1敗。バイサングロフは17勝7KO1敗。米国デビュー戦にして世界初挑戦は黒星に終わった。

岩佐亮佑が前日計量クリア IBF世界挑戦者決定戦

ボクシング前IBF世界スーパーバンタム級王者の同級3位岩佐亮佑(29=セレス)が15日、米ロサンゼルスでの再起戦の前日計量をパスした。16日に同級4位セザール・フアレス(27=メキシコ)とのIBF世界同級指名挑戦者決定戦に臨む。岩佐は5……

岩佐、フアレスとIBF世界Sバンタム級挑戦者決定戦を行うことが決定!

 再び世界タイトルのチャンスを獲得できるだろうか。IBF同級3位岩佐亮佑(セレス

前世界王者の岩佐亮佑、あすIBF挑戦者決定戦メインはサンタクルスの防衛戦

 明日16日(日本時間17日)ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで挙行されるPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)のイベントの計量が15日行われ、IBF・S・バンタム級挑戦者決定戦に出場する同級3位の岩佐亮佑(セレス=写真)は121.6ポンド(55.16キロ)、5位セサール・フアレス(メキシコ)はリミットの122ポンド(55.34キロ)で合格した。

 岩佐は昨年8月、2度目の防衛戦で現王者TJ・ドヘニー(アイルランド)に3-0判定負けで王座を失って以来のリ…

塙英理加「あとは全力で戦うだけ」王座奪取に自信

WBC女子世界ライトフライ級タイトルマッチ(16日=日本時間17日、メキシコ・カンクン)の前日計量が15日(日本時間16日)に行われ、王者イセニア・ゴメス(23=メキシコ)がリミット(48・98キロ)から100グラムアンダーの48・9キ……